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【八丁堀 焼肉】甲州 天山(てんざん)

八丁堀から歩いて数分。新大橋通りと八重洲通の交差点の近くにある焼肉屋、甲州 天山

オーナーのご実家が精肉店を営まれているとのこと、そこから直送されるA4-A5ランクを出してくれるので、旨いのも納得。
ちなみに山梨推しのお店で、肉だけでなく、コメやワインなども地場産のものを取り扱っている。

希少部位だけでなく定番メニューのレベルも高く、ハラミはこの店のものが一番好きだ。





件の事件のせいで無くなってしまったが、私はここのレバ指しが大好きだった。
残念ながら取り扱わなくなってしまったので、同じくらい好きな馬刺しを頼む。

炭を待ちながら、ビールでつまむ。旨い。
キムチは、定番のカクテキやオイキムチほか青キムチなんかもよいのだが、この日はちょっと珍しいトマトキムチ。

そうこうしているうちに、炭の準備が整う。
最初は絶対に、ネギ塩カルビ、味噌タン、ハラミと決めている。なんでも旨いが、特にこの店のハラミは堪らない。

とりあえず空腹が落ち着いてきたので、調子に乗って壁に張り出されている「本日の希少部位」を攻める。
まずは、ゲタカルビ。なんて旨いんだろう。
ご存知かと思うが、ゲタとはカルビの中でもアバラの間の肉のことで、店によっては中落ちカルビと呼ぶこともある。
「肋骨と肋骨の間の肉」であるため、そこそこ稀少。甘味や柔らかさが、引き立っている。

次にトウガラシ。
牛一頭から2kgくらいしか取れないらしい、とても希少な部位。トンビと呼ぶ店もあるとか。
肌理の細かいサシと赤味の旨さを楽しめる、とってもナイスな肉である。

このあたりで腹も落ち着いてくるが、シメを食わずにはいられない。
定番の冷麺。これからは暑くなってくるので、より美味しく感じられる季節になってくる。

こっちは、コムタン麺。私は必ずこれを食す。
辛い物が食べたい日はテグタンにしたりすることもあるが、基本的には「これを食わずして店を出てなるものか」とすら思っている。

何年も前からお邪魔しており、これからもクオリティを維持し続けて欲しい店の一つ。




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