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【秋葉原 居酒屋】酒房 長谷川(はせがわ)

「秋葉原に、行きつけの店があるんです。」
こう言ったら間違いなくメイド的な何かだと扱われるのだが、昭和口の方は所謂オタク色が非常に薄く、案外と食べるところはある。

そのうちの一つが、昭和口を出てから信号渡ってすぐの場所にある酒房 長谷川
ここに足を運ぶようになったのは早数年前。新潟料理と日本酒をいたく気に入ったので、上京して間もなくから通っている。





ここは新潟料理の店。
新潟は酒も肴も旨いものばかりあることを、この店に教えてもらい、その影響ですっかり新潟好きになった。

まずは、かけつけ一杯。やはり、良い店はお通しが違う。

最初に、「辛味大根のじゃこおろし」。
京野菜の辛味大根が大好きで、ここに来ると必ず頼むことにしている一品。

お次は、春菊の胡麻和え。
二十歳そこそこの時は肉肉肉肉肉という感じだったが、三十路も過ぎると、こういったものが沁みてくる。

ここに来た人に是非とも食べて頂きたい、「せせり」。
せせりは鳥の首の肉で、一羽から僅かしか取れない希少部位だ。

その「せせり」を食べる時に欠かせない、黒七味。
勿論そのままでも充分に旨いのだが、一本は是非試してみて欲しい。
今はネットでも買えるようなので、香辛料好きは必携かと思う。注意点は、結構強いので繊細な食材にはあまり向かないこと。

日本酒モードになってきたら、「炙りの盛り合わせ」。

その他、「えごねり」や「長芋の味噌漬け」、「ギンダラの味噌漬け焼き」、「鯛の兜煮」など日本酒がすすむアテが山程あり、ついつい飲みすぎてしまう。
ただ、どれも日本酒のツマミという性質から塩っ辛いものが多く、大量には食べられない。色々な種類を試してみたければ、3~4人で行くのがいいかと思う。

恒例の注意点としては、

  • ラストオーダーが21:30なので、早く行ける日でないと落ち着かない。
  • 若干高め。目ン玉飛び出るほどではないが、会社の金で行く人は予算にお気を付けて。(そもそも、サイフを気にしながら飲む酒は例外なく不味い)
  • ご亭主は温厚な方だが、私と同じく格闘技好きでご自身もキックボクシングを嗜まれている。酒の席でのオイタは、控えめに。

ふらっと行って、カウンターでちびちび飲む。
こういう楽しみ方ができる大人になれたことを、ここに足を運ぶたびに嬉しく思う。




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