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【八丁堀 天ぷら】天ぷら小野(てんぷらおの)

当ブログ第一弾の投稿は、八丁堀にある天ぷら屋さん「天ぷら 小野」。最近ご無沙汰しているが、たいてい月に一度はお邪魔している。

もう3年くらい前になるだろうか。
年の初めに、古くからの友人と一杯やることになったのだが、その年で最初の外飲みにであったため「最初くらい、いいものが食いたい」という思いがあり、探してみて見つけたのがこの店。





年の初飲みでハズレが引きたいわけもなかったが、結果的には大正解で、一発でこういう店に巡り合える引きの強さに我ながら恐れ入る。(余談だが、決して店内が広いわけではないため、ちょいちょい予約が埋まっていてはいれなかったりする。が、この時を含めて何故か私が入ろうとすると、すんなり入れることが多い。我ながら引きの強さに以下略)

店内は落ち着いた雰囲気で満たされており、季節季節のよいものを惜しげもなく使った食事を楽しむことに専念することができる。
酒は厳選された数種類のみが提供されており、品揃えがウリの店と比べると「え、こんだけしかないの?」と思うかもしれないが、どれも今まで不満に思ったことは一度もないと言える味で、磯自慢や十四代が特に好き。

春はタラの芽やフキノトウなどの山菜、初夏はアスパラや鮎、夏はだだちゃ豆、冬は牡蠣や白子など、とにかく年中楽しませてもらうことができる。

シメは、白ごはん&シジミ汁&お新子という鉄板から、かきあげ丼、穴子丼、天丼でお茶漬けにする「天茶」などから選択することができ、デザートも季節の果物や風変わりなスイーツ(いままでで一番印象に残っているのは生姜のアイスクリーム)を出してくれる。もちろん仕入の状況にもよるが、事前に予約しておけば「○○が食いたい」というリクエストにも答えてくれるところも有難い。

この日のシメは、穴子天茶。

最後は甘いもので

また、店主は英語が達者であるため、海外のクライアントを連れていくのも良いと思う。

さて、よいところばかり書いたが、悪いところもある。

  • 22時閉店なので早帰りできる日でないと行きづらい
  • 10名程度で店内満員のため予約が埋まりやすい
  • カウンターのみのため4人以上だと話がしづらい
  • 完全禁煙のためスモーカーにはきついところ(店の外に灰皿はある)

ランチはリーズナブルだが夜は決して安くない(一人あたり15,000~くらい?)ため、あまり気軽に入れないという人もいるかと思うが、「今日はおいしいもの食べたいな」という日に一度は行ってみて欲しい。ここの店には何度も活力を頂いたし、それで乗り越えられたトラブルだってあった。ここが出すメシには、それくらいの力がある。

お土産を頼むこともできる。この日はおまかせ天丼

【2012/11/10追記】
久しぶりに行ってきた。


「松葉ガニ」。
漁師さんから直送とのことで、味も香りも一点の曇りがない。
東京でカニを食べて旨いなんて思ったのは、実に久しぶり。

「エビの頭」。
エビの後に出してくれるのだが、これ結構好き。

「牡蠣」。
北海道の厚岸のもの。
実は牡蠣アレルギーだったのだが、数年前、無視して食い続けると克服できた。
食べられるようになって実によかった。

何のキノコだか名前を忘れてしまったが、実に旨かった。

ナメコのかき揚げ(確か)の準備中。
ちょっとブレてしまっているが、やたらとデカいのがお分り頂けるかと思う。

「ラフランスのシャーベット」。
最後はこれでさっぱり。

実に旨くて今回も満足した。
妻子にとお土産の天丼を持って帰ったが、まだ起きていた嫁が夜食にと殆ど平らげた。
揚げてから然程時間が経っていないせいか、余程旨かったらしい。
30過ぎて深夜に天丼をガッツリだなんて学生みたいなことをしたもんだから、胃もたれで苦しんではいたが。

【2013/08/25追記】


またまたまた再訪。
どんどん大将の仕事が丁寧になってきている気がする。




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