私がExciterで入社して2ヶ月後、社長と私がSAPプロジェクトに参加しました。
日本のSAPプロジェクトをはじめて参加して、また2年ぶりにSAPの仕事をすることになった。このプロジェクトに1年半に仕事をしていました!
社長は去年の10月にプロジェクトを離れて、私は最近の5月末にもプロジェクトに最終の日を過ごした。
私の仕事の旅は短いかもしれませんが、プロジェクトでの経験をこの記事に紹介する!
はじめの印象
このプロジェクトで参加する前に、フィリピンでSAPの仕事もしましたが、日本に留学するため、2年SAPを触らなかったのでSAPのこともあまり覚えないので、緊張している。社長と一緒に働くこともはじめてなので、プレッシャーを感じて、仕事をもっと真面目にしようと思った。
仕事に対して
日本の労働文化は他の国とは大きく異なることを私は知っている。ですので、このプロジェクトに参加する時に、仕事をもっと真面目にする必要があり、残業時間も増えると思いました。
日本人では、時間を大切するので、プロジェクトのタスクの期間を、必ずその通りに対応する必要があると思っています。
また、プロジェクトで英語もできるのですが、日本語については仕事に使う日本語はビジネス用なので、言葉と漢字も難しくてそれは一番困ることかなと思った。
同僚に対して
プロジェクトで主に日本の方が参加しているので、コミュニケーションを通るのは一番難しいと思った。
また、私は外人で、経験がないので、皆さんが私のことを意地悪にすると最初に思った。でも、はじめて皆さんと話して、皆さんは優しくて私を思いやる。
最終に、言語や経験の違いがあるから、皆さんが私を仕事の負担だと考えるだろうとも思いましたが、皆さんはとても親切に、私がすべきことを説明してくれた。
実際した作業はどうだったか
プロジェクトで私がSCMロジスティックに関する作業を実施した。作業内容は、ほとんど倉庫管理プロセスでのコンフィグとかテストの対応だ。
このSAPモジュールに対して、作業をやったことがないので、正直に知らないことがたくさんありました。
最初に、彼らからの説明を一回してくれて、私が提示通りに仕事を実施した。作業の流れはその感じだった。はじめてするのは、遅くて、時間かかるので大変だった。ただし、何回も同じ作業をすれば、もう慣れるので、作業する時間はもっと早いになった。
最初の6ヶ月にいる間、私がEWM(Extended Warehouse Management)に関する作業を対応した。この作業で、基本的に倉庫管理(Inbound Processing, Outbound Processing, Inventory Management)に関するコンフィグとテストの対応を行った。クライアント条件とテストの結果に基づいて、これらのEWMの機能を正常に使うため、拠点ごとにEWMの設定をした。
次の作業について、私がGTS(Global Trade Services)に関する作業を対応した。この作業で、基本的に輸入出関連(Embargo, License, Sanctioned-Party List)チェックを行うためのコンフィグとテストの対応を行った。これもクライアントの要件に基づいて、動く必要があるので、テスト中に色々な調査を行った。
最後に、社長がまだプロジェクトにいる間、社長がメインで私はサポートとして、ロジスティックのオブジェクトをSAP HANAに移行するための作業を行った。
私はドキュメンテーションの作業をお主にして、またSAPクエリの作業も後で変更または更新した。SAPクエリの作業ははじめてするせいで難しかったですが、この作業を試してみたのはよかったです。
大変だったこと
最初に経験がないので、たくさんのことを実施するのは、大変だった。特に、最初の1ヶ月はまだ仕事に調整している間と思います。
ビジネス日本語も普通の日本語と違うがあるので、コミュニケーションを取るのは、問題となった。仕事に使う漢字もN2~N1ぐらいなので、作業の詳細を読めないときもたくさんあった。
本プロジェクトで対応したモジュールは、対応することがないので、最初に全体的に機能またプロセスを理解するのは難しかった。
私にとって、一番困難な実施したタスクは移行用のデザインドキュメントの作成だ。デザインドキュメントを作成するため、全体的にプロセスを理解するだけではなく、技術的なことも理解する必要がある。また、このドキュメントは移行の成功にも重要なので、正しく作成する必要がある。
SAP GTSの作業に対して、プロジェクト内で詳しい方はないので、テストするときエラーが発生する場合は、調査とかSAPさんに聞くしかない。ですので、調査する時間は時間かかり、エラーを解決するには大変だった。
学んだこと
プロジェクトで仕事する旅、技術的だけのことではなく、個人的なことも学びした。
個人的に学んだこと
一つ目は、何かわからないことがあれば、理解できるように質問をして、必要に応じて、再度の説明を聞いてもらう。そのため、誤解とミスを発生する可能性が減りました。
二つ目は、作業する際に、気になることがあれば、誰かに確認してもらう。これは、作業に全体的にもっと理解して、より良いコミュニケーションも行うためだ。
三つ目は、困った時に、まだまだですが、色々なソリューションを考えることが必要だ。一つだけではなく、いくつかのソリューションが考えたほうがいい。そのため、誰かにヘルプを依頼する場合は、相手は答えられる。
技術的に学んだこと
実施した作業は全部はじめてので、技術的に色々なことを学びした。
一つ目は、EWMのことだ。私はテストにあまり関わっていませんので、全体のプロセスを詳しくない。ただし、パラメータ設定と初期セットアップの方でよくやっているので、それであれば、大体わかった。
二つ目は、GTSのことだ。EWMに比べるとGTSのテストを主にしましたので、全体的にプロセスをわかった。パラメータ設定の方でも初期設定からしましたので、それもわかった。GTS環境もS/4の環境に接続するので、これらの環境の接続設定の確認するポイントも少し分かっている。
また、GTSのFiori環境も使うことがありますので、Fioriの使い方も分かっている。
三つ目は、SAPクエリの作り方(または変更)と使い方も学びした。移行の作業で、これはデータを抽出するために使う。
感想
1年半は短いかもしれませんが、本プロジェクトについて、色々なことを学びした。初めてした作業もたくさんあって、大変だったかもしれませんが、今になる私がそのせいだ。
プロジェクトで初め仕事をするとき、私は経験と技術も足りないですが、プロジェクト内の方は優しくて、何かわからないことがあったら、優しい日本語も使って説明してくれた。それは当たり前のことかもしれませんが、そのことをありがたいだ。
実施した作業について、パラメータ設定のような繰り返し作業もありましたが、テストする際にまた新たなことも発生しているので、エラーを解決するのは楽しみに行った。
正直に、まだ学ぶことがたくさんあるので、機会があれば今度もまた同じプロジェクトに働きたいです。皆さんとも良い関係が作ったので、また一緒に仕事をさせていただければ嬉しいだ。
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