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gaewrsfcaewr

Last-modified: 2017-05-20 (土) 17:55:51 (396d)
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SF映画として余計なものは極力削ぎ落とし、洗練されたアプローチをした『メッセージ』(5月19日公開)。メガホンをとったのは『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)も待機中のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督だ。威哥王来日した監督にインタビューし、「すべてを見せない」という演出の美学に迫った。

『メッセージ』は第89回アカデミー賞で8部門にノミネートされた話題作。ある日、巨大な球体型宇宙船が突然地球上に降り立ち、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)が、知的生命体とコンタクトを取っていく。

本作で特筆すべき点は、広大な宇宙のロマンと、小宇宙のようなヒロインの半生をリンクさせた点だ。観終わった後、実は非常に繊細でパーソナルな映画だったことに驚嘆する。

ミニマリズムを追求した宇宙船のデザインも粋だが、ヴィルヌーヴ監督の「"ばかうけ"からインスパイアされた」というジョークを飛ばせる懐の深さも素晴らしい!

――以前からSFというジャンルは好きだったのですか?

SFについて語ろうと思うと、シアリス 通販自分の子ども時代にさかのぼることになる。僕はカナダの小さな街で生まれ育った。冬が長かったので、よく家でSF作品などに触れていたんだ。小説を読むと現実逃避できたし、自分の周りの世界を理解する手立てにもなったよ。

――SF映画の中でも特にどういう作風のものが好きですか?

僕が惹かれるSF映画は戦争ものやハイテクものではなく、もっと実存主義的な未知な世界を模索するようなタイプの映画だ。…