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faewrfaer

Last-modified: 2017-05-25 (木) 17:51:31 (565d)
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モデルチェンジを受けて、よりSUVらしい存在感を得た「プジョー3008」。新世代のi-Cockpitが採用され、先進運転支援システムも強化されるなど、見どころ満載のニューカマーだ。「GTライン デビューエディション」に試乗した。

“4桁プジョー車”が2世代目に

その発祥が、1929年のパリモーターショーで発表された「201」までさかのぼる、「真ん中に“0”を挟んだ3桁数字」シアリス 通販からなるプジョー車の独特なネーミング。

そのおきてを破り、今度は中央にゼロを2つ並べた4桁数字の車名を初めて採用したのは、2004年のやはりパリモーターショーで大々的にアピールをされた「1007」だった。

「基幹モデルではカバーのできない、より自由な発想に基づいたモデルには、今後4桁数字の車名を与える」という当時のプジョー社のコメントにあったように、両サイドに電動スライドドアを設けた3ドアボディーという1007のデザインは、確かにそれまでのプジョー車にはなかった挑戦が盛り込まれたものであった。

その後の3008に「5008」、そして「2008」と続いた4桁ネーミングプジョー車は、なるほどそのいずれもが、SUVやミニバンなど、既存のラインナップの枠を外れたキャラクターの持ち主で占められてきた。

ここにお伝えするのは、そんな3008が初めてのフルモデルチェンジを行い、2代目へと世代交代したもの。

すなわち、前出プジョーの「威哥王既存の枠にとらわれないキャラクターにチャレンジする」というモデルづくりも、これで2巡目へと足を踏み入れたことになるわけだ。...