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トレーニングサービス

Last-modified: 2014-07-30 (水) 22:36:00 (1392d)
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株式会社Exciterでは、下記のトレーニングサービスを提供致します。

なお、トレーニングサービスに関しましてはSAPが基軸としておりますが、IT全般およびOfficeや他システムなどにつきまして、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ユーザ向けトレーニング

エンドユーザ向けトレーニング

導入時に充分でなかった、いまいち定着しなかったプロセスがある、増員されたメンバには口伝でしか共有できていない、などはよく耳にするお話です。

これらについて、システムへの理解を底上げし、業務効率の向上や作業ミスの低減を目指します。

また、導入時のトレーニングは業務プロセスに重きを置くことが多く、SAPをはじめパッケージそのものに対するナレッジがメニューに含まれないことは少なくありません。

検索機能、お気に入り、Personal Listなどを利用することで、便利に利用できるようになったという声は、多く頂いております。

パワーユーザ様向けトレーニング

現在システムの機能を一通り使えるが、もっと効率よく、より多くの機能が使いたい・使えるはずだ・・・というパワーユーザ向けのセッションも提供致します。

SAPには、クイックビューアやSAPクエリなど、多くの拡張手段が標準で用意されております。
ライセンス料に含まれている機能は、使い倒さないと損です。

情報システム部様向けトレーニング

情報システム部は、取り扱うシステムの窓口ではあるが、スペシャリストではない。

これは当然のお話になりますが、問題の切り分けや関係者との調整において、より多くのナレッジを持っていれば説得力が増し、話を詰めやすくなることは間違いありません。

スペシャリストで無くてもいい。
ですが、ジェネラリストであるために、より多くのものを身につけることは、非常に有益と考えます。

Executive層向けトレーニング

自分が見たい切り口で照会する手段がわからない、レポートの提出期限まで分析ができないなど、ビジネス上の価値を生み出すことに最も近いExecutive層が、システムを利用しきれていないことは珍しくありません。

リアルタイムを謳ってもこれでは意味合いが薄まってしまいます。
また、Executive層向けトレーニングの副産物として、マネジメント層の要求を拾い上げることができるというメリットがあります。

また、「なんとなく、下の人間には聞きづらくて・・・」とお考えのマネージャ様が少なくないことも当サービスの背景にあります。

ベンダ向けトレーニング

本来システムのスペシャリストであるべきベンダに対するトレーニング?
・・・とお考えかもしれません。

ですが、会社として蓄えるナレッジには限界があること、また技術者ごとにレベルのバラツキがあることが本サービスを提供する理由と言っていいでしょう。

コンサルタント向けトレーニング

プロセスのデザイン、在るべき姿の提案、状況を鑑みた落としどころの調整、要件の取りまとめ、システムの機能に対する理解、それを活用したソリューションの構築・・・コンサルタントに求められる能力は、多岐に渡ります。

ですが、コンサルタントが必要な能力を敢えて絞りこむならば、ナレッジとメソドロジーの二つと言えます。

具体的には、ナレッジとはシステムの機能、コンセプトやアプローチの理解、業種別および製品別ソリューションを指し、メソドロジーは思考プロセスの洗練や実地経験の棚卸であったりします。

開発者向けトレーニング

多くの開発企業では、「動くものを作ることができること」に主眼を置いた教育がなされています。

しかし、開発のライフサイクルとは、設計・実装・試験の三本立てで構成されており、どこが欠けても成立しません。
また、どこが不充分であっても、クオリティの向上は難しいものです。

弊社では、この設計・実装・試験のライフサイクルを理解することから始まり、実際の案件を例に、より高度なレベルでのモノ作りを共有致します。

自分は大丈夫、ウチの会社は問題ないと思われる方も多いでしょう。
では、バグが発生し続けるのは何故でしょうか?
システムとはそんなもの・・・それでは良いものは作れません。